HISTORY
プラザ館創立60周年の歴史

19599

株式会社天王寺ステーションビルディング設立

昭和34年5月に大阪市阿倍野区阿倍野筋(阿倍野ビル3階)に創立事務所を設立し、同年8月13日に新会社名を「株式会社天王寺ステーションビルディング」とすることを決定。

19629

  • 「天王寺ステーションデパート」開業
  • 「天王寺ステーションデパート」開業
  • 「天王寺ステーションデパート」開業

「天王寺ステーションデパート」開業

昭和37年9月20日、天王寺民衆駅は、2年3カ月に至る工期を終えてめでたく誕生。大阪南の玄関口の代表として超近代的な民衆駅ビルが雄姿を現した。 外観はアルミのスパンドレルにアルミサッシという、商業建築にふさわしい美しいデザインの「天王寺ステーションデパート」は、竣工翌日の9月21日に全館開業となった。

19635

  • ビヤガーデンオープン
  • ビヤガーデンオープン
  • ビヤガーデンオープン
  • ビヤガーデンオープン

ビヤガーデンオープン

「天王寺ステーションデパート」オープンから約半年が経過した昭和38年5月、当時まだ物めずらしかった“ビヤガーデン”を開設。
大阪でも数店しかビヤガーデンがなかった時代に、面積1,086㎡、客席600席を持つ大型ビヤガーデンが誕生した。涼風に吹かれながら、華やかなイルミネーションの中で味わう生ビールが格別と、大変な人気となった。

19659

  • 近鉄百貨店、天王寺ステーションデパート間に阿倍野歩道橋竣工
  • 近鉄百貨店、天王寺ステーションデパート間に阿倍野歩道橋竣工

近鉄百貨店、天王寺ステーションデパート間に阿倍野歩道橋竣工

昭和40年9月17日、当社及び近鉄両社の共同寄贈による阿倍野歩道橋が完成。
歩行者の安全と利便性を図る目的で設立された歩道橋は、駅ターミナルを利用する旅客サービス向上や地元商店街の発展に寄与するとともに、当ビルにも大きな恩恵をもたらした。
後に、当ビルと近鉄百貨店相互が2階で連絡出来ることとなり、この時に開口した2階南側のエントランスは当ビルの玄関として、多くの来店者を迎え入れられるところとなる。

19853

天王寺ミオ管理会社となる「天王寺ターミナルビル株式会社」が設立

199412

  • 大規模リニューアルとともに名称を<br>「ステーションプラザてんのうじ」に<br>変更
  • 大規模リニューアルとともに名称を<br>「ステーションプラザてんのうじ」に<br>変更
  • 大規模リニューアルとともに名称を<br>「ステーションプラザてんのうじ」に<br>変更
  • 大規模リニューアルとともに名称を<br>「ステーションプラザてんのうじ」に<br>変更

大規模リニューアルとともに名称を
「ステーションプラザてんのうじ」に
変更

昭和37年9月、民衆駅ビルとして開業以来32年を経て、設備の老朽化、陳腐化が進み、入館人員、売上の低迷に陥った。さらに、平成7年9月には隣に天王寺ターミナルビル「MiO」の開業が予定され、当ビルを取り巻く環境は厳しいものに。
そこで「天王寺ステーションデパート」は大規模リニューアルを実地し、「ステーションプラザてんのうじ」として生まれ変わり、新しい時代へと飛び立った。

19959

「天王寺ミオ」開業

200912

  • ステーションプラザてんのうじが耐震補強工事を経て、全館大規模リニューアル

ステーションプラザてんのうじが耐震補強工事を経て、全館大規模リニューアル

20117

天王寺ターミナルビル株式会社と株式会社天王寺ステーションビルディングの合併により、天王寺SC開発株式会社が発足。ミオプラザ館に名称を変更。

20183

  • JR天王寺駅直上プラザ館M2Fに、食のゾーン「ミオえきッチン」開業

JR天王寺駅直上プラザ館M2Fに、食のゾーン「ミオえきッチン」開業

20193

  • プラザ館M2Fに気軽に呑めるバルゾーン「エキうえスタンド」が開業。フロア名を「ミオえきッチン&LOOP」としてリニューアル

プラザ館M2Fに気軽に呑めるバルゾーン「エキうえスタンド」が開業。フロア名を「ミオえきッチン&LOOP」としてリニューアル

20197

JR西日本SC開発株式会社と天王寺SC開発株式会社が合併

20229

  • プラザ館が「天王寺ステーションデパート」開業から60周年を迎える

プラザ館が「天王寺ステーションデパート」開業から60周年を迎える

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