天王寺ミオはJR西日本グループの天王寺ターミナルビル株式会社がJR天王寺駅で運営する駅ビルです。平成7年9月14日に営業を開始以来、多くのテナント、顧客に支持されています。

■愛称名
「MIO(みお)」公募により決定。イタリア語で「私の」という意味の代名詞。親しみやすさ、覚えやすさ、女性らしさと、生活者にやさしい、これからの商業施設をシンボリックに表現したものです。「ミオ」はまた大阪市市章の「みおつくし(澪標)」の「みお」でもあります。
■営業開始 平成7年9月14日
■営業種目
(平成20年
11月現在)
【賃貸店鋪】
 ●物販
198店 賃貸面積
5,370坪 )
 AM11:00〜PM9:00
 ●飲食
34店
賃貸面積
1,251坪 )
 AM11:00〜PM10:00
 ●サービス
9店
賃貸面積
300坪 )
 店舗により異なります。
【MiOホール】          
 (112坪)
【駐車場】
 ●駐車場 430台   AM9:00〜PM11:00
 ●駐輪場 470台   AM6:30〜PM11:00
■休館日 年間10日(不定休)






 総売上に占めるミオクラブ会員売上の比率は開業以来年々増加し、ミオの強力な支持層となっています。
 ミオクラブのポイントシステムは、お買い上げ100円につき1ポイントが付与され、500ポイントごとに500円分のショッピングチケットと交換できる仕組みとなっています。
また、年間5回、20日間ミオの全店舗で5倍ポイントアップを実施しています。さらに、平成19年9月からは
年間20万円以上お買い上げの優良顧客に対し、5倍ポイントアップ時に10倍のポイントを付与するプレミアム会員制度を開始しました。それらの効果もあって、会員数、会員購買金額ともに着実に増加しています。
 なお、年間4万人弱の新規会員のうち約70%がテナントスタッフによる店頭での入会ということがロイヤリティの高い会員組織構築の原動力となっています。








  ミオでは、年2回定期的にテナント入れ替えやテナントのMD(商品)変更を行い、駅ビルの鮮度向上に取り組んでいます。
 ミオの年間の全館総売上は300億円前後を往来して いますが、このグラフはテナントの入れ替えを頻繁に行っている1階〜6階では売り上げが伸び、逆にテナントの入替が進んでいない大型店や飲食店が集まる8階〜11階では売上が伸びていないという近年のSC(ショッピングセンター)の特徴を端的に表しています。















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